<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>BLOG</title>
<link>https://airhouse.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://airhouse.jp/rss/677130/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ローズウッド宮古島　体験してきました。</title>
<description>
<![CDATA[
少し前になりますが、沖縄の「ローズウッド宮古島」を体験してきました。ありがたいことに最近では旅館やホテルのお仕事をいただけるようになってきましたが、以前からその分野にはとても興味がありまして、新しいホテルができると一人でも視察旅行に行っていました。そんな一部を、たまにはこういう場所でも紹介してみようと思います。ローズウッド宮古島は、独立したヴィラが綺麗な海の前に連なり、世間からエスケープしたような空間を体験できます。客室にはプールがついていて、さらには直接ビーチまでアクセスできます。海沿いの家に住んでいるような豊かな時間が過ごせます。配置されている植物も美しく自然に配置されており、当たり前にあるように錯覚してしまうほどです。美しいサンセット。感動しました。建築的にも、さりげない見た目の空間がさも当たり前に見えるようにものすごい手数の仕事がされており圧巻でした。それは建物のランドスケープも含めてです。自分もこういう仕事が当たり前にできるように準備しておこうと思います。いや、できているつもり。頑張ります！
]]>
</description>
<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260711150922/</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 15:34:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>覚王山のリノベーション　進行中です！</title>
<description>
<![CDATA[
名古屋市千種区で進行中のRC住宅の改装計画。

この住宅は「リファイニング」を実施しています。建物の軽量化や耐震補強を実施して現行法規適合レベルまで耐震性を向上させ、建物の長寿命化や持続可能な建築とすることを意図しています。
既存の構造を細かく調べて、耐震診断、躯体調査など、様々なら調査も実施します。大事なお家を未来に引き継げるよう整えます。

もちろん、内部のデザインも現在の生活に適合するように整えて、再利用することにより建て替え以上のコストパフォーマンスを実現できるよう考えた住宅です。

お施主様に良いものをお渡しできるよう、頑張らねばです！
]]>
</description>
<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260711150344/</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 15:07:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幼稚園の計画進行しています。</title>
<description>
<![CDATA[
7月に入り、今年も後半戦ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。Airhouseでも色々と計画が進行中です。その中でも現在、愛知県で幼稚園の新築計画が進行中です。各階に配置されたそれぞれの保育室が屋根のある園庭に接し、外の園庭はビオトープを備えた自然を体験できる幼稚園です。曲線の床が重なる3階建ての構成。園児のみんなが思いっきり遊べて、親御さんも安心感を得られる、豊かな幼稚園にできるようがんばります！
]]>
</description>
<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260710123113/</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 12:46:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>審美眼</title>
<description>
<![CDATA[
生成AIがいよいよ実用的になってきました。
色々な仕事に影響を与えてきていますね。無視できない存在になってきました。

スタディのためのCGや、決まりきった図面であればAIに任せることはできるのかなといった感じです。
現場は工事をロボットに任せられるところまではいっていないので、まだまだ先なのではないかなと思います。

僕たちの業界は自動化できそうでなかなか難しく、細かな調整はまだ完全にAIに任せられるかというとそうではないかもしれません。
ディテールの部分はやはり難しいです。

なので、一般の方がAIで質の高い建築をつくるのはまだまだ難しいのではないかなと思います。
AIRHOUSEも本番に使用するものはAIに任せずゼロから丁寧につくっております。



ただAIもなかなかクリエイティブなものを出してくるようにもなってきました。
過去の膨大なデータの蓄積を整理して出してくるので、そこを人力でやっていたことと比較するとなかなかの質のものを出してきます。

でも、やっぱりよく見るとミスがあるのです。
そこで重要になってくるのが「審美眼」。
基本をしっかりと持っているかどうかかなと。


以前は、元々図面が手描きだったころにCADができ、図面がそのころよりは素早く簡単に描けるようになりました。
でもやはり手で描けない人はCADを使っても成果物は良いものになりませんでした。

生成AIは間取りや空間デザインまで考えてくれてしまったりしますが、
修正力までないときっと大きなミスが潜んでいるでしょうし、実現不可で終わるでしょう。

物事の真理を知って、現場を知って、やっと使いこなせるのではないかなと思います。
経験が本当に大事だと思います。

ですが、単純な作業をAIに任せたり質を上げることに使って、クリエイティブなことに時間を割けたら本当に良いなと思います。
良い相棒のような感じで取り入れていければ、もっと良いものを作れるのではと感じます。
余白の時間も捻出できそうな気もします。
基本がしっかりあって確かな審美眼を持った人がAIと協働すると、きっとものすごいでしょうね。

と言っているうちに、もうそんな時代は始まっていますので、
良いものをつくり、働く環境もより良いものにできるよう、自分も良い眼を養い頑張っていかねばです！
]]>
</description>
<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260328112020/</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 12:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「PHYEON / フィオン 」が専門料理に掲載されました。</title>
<description>
<![CDATA[
PHYEONが「月刊専門料理：100年レストランの作り方」掲載されています。是非ご覧ください。
]]>
</description>
<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260328110937/</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 11:13:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「PHYEON / フィオン 」が婦人画報に掲載されました。</title>
<description>
<![CDATA[
婦人画報の３月号に「PHYEON/フィオン」が掲載されました。素材と向き合い本質にこだわった料理を提供されるレストランです。とっても美味しいですしここでしかない体験をしていただけると思いますので、ぜひ足を運んでいただけたら幸いです。ぜひご覧ください！
]]>
</description>
<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260130112331/</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミナペルホネン展</title>
<description>
<![CDATA[
世田谷美術館で開催中のミナペルホネン展に行ってきました。こだわった生地作り、皆川さんのスケッチを具現化する職人さんたち、ひとつの洋服をつくる工程がとても勉強になりました。ファンが多いのが納得です。タンバリン柄のタイルもありました。気になった方はぜひ、行かれてみてください！つぐminaperhonen@世田谷美術館2026年2月1日まで
]]>
</description>
<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260113121759/</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 12:26:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>現場も進行しています！</title>
<description>
<![CDATA[
現場も色々と進行しています。写真は名古屋の「八事のリノベーション」の現場。アーチが特徴的な空間になります。下地が出来上がってきて空間が見えてきました。この瞬間はいつもワクワクします。この日はお施主様ご家族と仕上げ材のサンプル打合せをしました。ひとつひとつ確認していって丁寧につくっていきます！
]]>
</description>
<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260109113612/</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 11:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本年もよろしくお願いいたします！</title>
<description>
<![CDATA[
新年あけましておねでとうございます！皆様、年末年始はゆっくりできましたでしょうか。自分も年末はギリギリまでお施主様と打合せをしつつ各計画の宿題をしながらも、年始は自然に浸る時間もとれたり美味しいものを食べれたりと、楽しく充実した年末年始でした。今年は初心に帰りつつも、AIRHOUSEだからこそ提供できる価値を発信していきたいと思います。そして進行中のプロジェクトを丁寧に完成に導きたいです。例年以上に手数を増やして完全燃焼したいなと思っていますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします！
]]>
</description>
<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260106182312/</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 18:36:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2025年もありがとうございました！！</title>
<description>
<![CDATA[
2025年もありがとうございました！今年は住宅の計画をはじめ何件か完成に導くことができたとともに、新しく2件のホテル案件のご依頼をいただくなど、新しい展開に入り面白くなってきました。本当にクライアントさんや施工会社のみなさん、一緒に頑張ってくれているスタッフのみんなに心より感謝いたします。と同時に、受注体制を整える必要が出てまいりまして、人員、設備、運転資金面など、課題も色々浮かんでおります。AIRHOUSEの活動にご興味のある方はいろいろな面でぜひお声がけください。アドバイス、ご援助、サポート等もいただけますと幸いです。おかげさまで本当に充実した一年でした。これからは少し速度を上げて成長していき、社会貢献できる存在になれるようさらに努力していきたいと思います。そして関わってくださった方々が必ず幸せになれるよう頑張っていきます。良い年をお迎えください。また元気にお会いしょう！2025年12月31日桐山啓一AIRHOUSE
]]>
</description>
<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20251231172944/</link>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 17:50:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
