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<title>BLOG</title>
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<title>八事のリノベーション UPしました。</title>
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「八事のリノベーション/RenovationinYagoto」をWORKSにUPしました。曲線と床と光で空間を繋ぎ、中央の大きなテーブルがあることで暮らしの中心を据え、分断を解いていった計画です。是非ご覧ください！
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<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260909192659/</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 19:33:00 +0900</pubDate>
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<title>3M</title>
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東京の３Mさんへとある打ち合わせに行ってきました。皆さんも何かしら使われたことり関わられたりしているのではと思います。付箋の「ポスト・イット」や接着・補修の「スコッチ」、内装用「ダイノックフィルム」などが広く知られていますね。オフィスのあるビルも素敵な環境。森のような自然が感じられて良いです。とても良い打合せになりました！
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<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260909191535/</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 19:26:00 +0900</pubDate>
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<title>富山の敷地</title>
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富山県で進行中の住宅の敷地です。遠くに山が見え、敷地の正面には神社がある穏やかな敷地。平屋をご希望で計画中。良いものができるよう頑張ります！※本格的に暑くなってきましたので皆様ご自愛くださいね。
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<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260721190524/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 19:09:00 +0900</pubDate>
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<title>敷地</title>
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現在計画中の愛知県の住宅の敷地です。どこに家を建てるの…？という印象ですよね。。実は、この先に奥に下る斜面が存在します。草木を調整するところから始めて、住まいにしていきます。またレポートします！
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<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260721131608/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 13:21:00 +0900</pubDate>
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<title>ローズウッド宮古島　体験してきました。</title>
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少し前になりますが、沖縄の「ローズウッド宮古島」を体験してきました。ありがたいことに最近では旅館やホテルのお仕事をいただけるようになってきましたが、以前からその分野にはとても興味がありまして、新しいホテルができると一人でも視察に行っていました。そんな一部を、たまにはこういう場所でも紹介してみようと思います。ローズウッド宮古島は、独立したヴィラが綺麗な海の前に連なり、世間からエスケープしたような空間を体験できます。客室にはプールがついていて、さらには直接ビーチまでアクセスできます。海沿いの家に住んでいるような豊かな時間が過ごせます。配置されている植物も美しく自然に配置されており、当たり前にあるように錯覚してしまうほどです。美しいサンセット。感動しました。建築的にも、さりげない見た目の空間がさも当たり前に見えるようにものすごい手数の仕事がされており圧巻でした。それは建物のランドスケープも含めてです。自分もこういう仕事が当たり前にできるように準備しておこうと思います。いや、できているつもり。頑張ります！
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<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260711150922/</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 15:34:00 +0900</pubDate>
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<title>覚王山のリノベーション　進行中です！</title>
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名古屋市千種区で進行中のRC住宅の改装計画。

この住宅は「リファイニング」を実施しています。建物の軽量化や耐震補強を実施して現行法規適合レベルまで耐震性を向上させ、建物の長寿命化や持続可能な建築とすることを意図しています。
既存の構造を細かく調べて、耐震診断、躯体調査など、様々なら調査も実施します。大事なお家を未来に引き継げるよう整えます。

もちろん、内部のデザインも現在の生活に適合するように整えて、再利用することにより建て替え以上のコストパフォーマンスを実現できるよう考えた住宅です。

お施主様に良いものをお渡しできるよう、頑張らねばです！
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<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260711150344/</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 15:07:00 +0900</pubDate>
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<title>幼稚園の計画進行しています。</title>
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7月に入り、今年も後半戦ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。Airhouseでも色々と計画が進行中です。その中でも現在、愛知県で幼稚園の新築計画が進行中です。各階に配置されたそれぞれの保育室が屋根のある園庭に接し、外の園庭はビオトープを備えた自然を体験できる幼稚園です。曲線の床が重なる3階建ての構成。園児のみんなが思いっきり遊べて、親御さんも安心感を得られる、豊かな幼稚園にできるようがんばります！
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<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260710123113/</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 12:46:00 +0900</pubDate>
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<title>Quintessence カンテサンス</title>
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少し前になりますがレストラン「カンテサンス」を体験する機会に。店内は大人数の個室以外撮影禁止のため、ミーハーな写真を失礼します…。なかなか予約のハードルが高く今まで行けずじまいだったのですがついに実現。感想は、、ハイレベルでした。。「素材」、「火入れ」、「味付け」これらの3つの要素を極限まで追求されているとのことですが、本当にお見事でした。特に、お魚とお肉の火入れのこだわりはすごいなと感じまして、今が一番おいしいので！と、食べるタイミングまでも案内してくださるイメージ。温度もですが仕上がりが素晴らしく本当に美味しかったです。また全体を通して、食べた後の旨味の余韻が長いと感じました。なんというかノイズがないというか、洗練され、そぎ落とされているというか、、至福でした。専門家ではないのでこれくらいにしておきます。。予約困難で高い評価を受けておられるのも納得。帰宅時も岸田シェフ自ら見えなくなるまでお見送りしてくださり、ありがたかったです。次回はぜひゆっくりお話を聞いてみたいです。自分の道である建築にも共通するところが多いなと感じさせられました。設計という部分で大事にしていることを考えると、「材料の選定」、「寸法の操作」、「ディテールのデザイン」ですかね。良質な材料を選択し、寸法により空間を操り、ディテールの納まりを美しく丁寧におこなう。もっともっと突き詰め倒していきたいと思います。結果として施主の希望を実現するための最適なアイデアを提案していきたいです。でもカンテサンスさんからも結局は、「人として」のような部分を一番感じたかもしれません。「情熱」のような部分ですね。がんばります！
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<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260630/</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 18:31:00 +0900</pubDate>
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<title>審美眼</title>
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生成AIがいよいよ実用的になってきました。
色々な仕事に影響を与えてきていますね。無視できない存在になってきました。

スタディのためのCGや、決まりきった図面であればAIに任せることはできるのかなといった感じです。
現場は工事をロボットに任せられるところまではいっていないので、まだまだ先なのではないかなと思います。

僕たちの業界は自動化できそうでなかなか難しく、細かな調整はまだ完全にAIに任せられるかというとそうではないかもしれません。
ディテールの部分はやはり難しいです。

なので、一般の方がAIで質の高い建築をつくるのはまだまだ難しいのではないかなと思います。
AIRHOUSEも本番に使用するものはAIに任せずゼロから丁寧につくっております。



ただAIもなかなかクリエイティブなものを出してくるようにもなってきました。
過去の膨大なデータの蓄積を整理して出してくるので、そこを人力でやっていたことと比較するとなかなかの質のものを出してきます。

でも、やっぱりよく見るとミスがあるのです。
そこで重要になってくるのが「審美眼」。
基本をしっかりと持っているかどうかかなと。


以前は、元々図面が手描きだったころにCADができ、図面がそのころよりは素早く簡単に描けるようになりました。
でもやはり手で描けない人はCADを使っても成果物は良いものになりませんでした。

生成AIは間取りや空間デザインまで考えてくれてしまったりしますが、
修正力までないときっと大きなミスが潜んでいるでしょうし、実現不可で終わるでしょう。

物事の真理を知って、現場を知って、やっと使いこなせるのではないかなと思います。
経験が本当に大事だと思います。

ですが、単純な作業をAIに任せたり質を上げることに使って、クリエイティブなことに時間を割けたら本当に良いなと思います。
良い相棒のような感じで取り入れていければ、もっと良いものを作れるのではと感じます。
余白の時間も捻出できそうな気もします。
基本がしっかりあって確かな審美眼を持った人がAIと協働すると、きっとものすごいでしょうね。

と言っているうちに、もうそんな時代は始まっていますので、
良いものをつくり、働く環境もより良いものにできるよう、自分も良い眼を養い頑張っていかねばです！
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<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260328112020/</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 12:10:00 +0900</pubDate>
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<title>「PHYEON / フィオン 」が専門料理に掲載されました。</title>
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PHYEONが「月刊専門料理：100年レストランの作り方」掲載されています。是非ご覧ください。
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<link>https://airhouse.jp/blog/detail/20260328110937/</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 11:13:00 +0900</pubDate>
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