Quintessence カンテサンス
2026/06/30
少し前になりますがレストラン「カンテサンス」を体験する機会に。
店内は大人数の個室以外撮影禁止のため、ミーハーな写真を失礼します…。
なかなか予約のハードルが高く今まで行けずじまいだったのですがついに実現。
感想は、、
ハイレベルでした。。
「素材」、「火入れ」、「味付け」
これらの3つの要素を極限まで追求されているとのことですが、本当にお見事でした。
特に、お魚とお肉の火入れのこだわりはすごいなと感じまして、
今が一番おいしいので!と、食べるタイミングまでも案内してくださるイメージ。
温度もですが仕上がりが素晴らしく本当に美味しかったです。
また全体を通して、食べた後の旨味の余韻が長いと感じました。
なんというかノイズがないというか、洗練され、そぎ落とされているというか、、
至福でした。
専門家ではないのでこれくらいにしておきます。。
予約困難で高い評価を受けておられるのも納得。
帰宅時も岸田シェフ自ら見えなくなるまでお見送りしてくださり、ありがたかったです。
次回はぜひゆっくりお話を聞いてみたいです。
自分の道である建築にも共通するところが多いなと感じさせられました。
設計という部分で大事にしていることを考えると、
「素材」、「寸法」、「提案」 ですね。
素材を知り、寸法により空間を操り、施主の希望を実現するためのアイデアを提案する力。
もっともっと突き詰め倒していきたいと思います。
でもカンテサンスさんからも結局は、「人として」のような部分を一番感じたかもしれません。
「情熱」のような部分ですね。
がんばります!




